
ADアルミフレーム シルバー 屋外用
A4サイズ~:¥9,350~ (税込)
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カードローナは2009年より日本最高品質を目指してLEDパネル・看板を製造してきました。
独自の技術力でデザイン性はもとより、軽くて明るいLEDパネルを製造してまいりました。
そうした品質改良を日夜続けてきた結果、日本の最高学府である「東京大学」様からも、LEDパネルをご利用いただいております。
研究結果の解説
💡 誰の研究?
この計測データ(分光放射照度スペクトル)は、門 信一郎 氏(研究当時は東京大学 高温プラズマ研究センター所属、現・京都大学准教授)らの研究グループによるものです。
文部科学省・日本学術振興会 科学研究費助成事業(KAKEN)にも採択された(課題番号:21540507)プラズマという特殊な光を分析する装置の開発研究の中で、安定して均一に光る高品質な面光源のサンプルとして、弊社の白色LEDパネル(A6サイズ)が選ばれ、実際に計測が行われました。
🔬 どんな内容?
LEDパネルから出ている「白色の光」の中に、どんな色の光がどれくらい含まれているかを精密にバラバラに分解して調べたものです。
グラフの左側にある鋭い山(Blue LED)が光源の青色光、右側のなだらかな山(Yellow fluorescence)がパネル内部の黄色蛍光体の光です。この「青」と「黄」という色の光がバランスよく綺麗に混ざり合うことで、人間の目にとって非常に理想的で、色ムラのない美しい「白い光」が出力されていることが光学的に確認されています。
📊 実際のグラフと測定結果
研究結果をわかりやすく解説すると・・・・・
白壁のような拡散反射であれば、1になります(輝度がcos, 見込む面積が1/cos倍で相殺)ので、LEDパネルを角度をつけて見ると暗くなることを表しています。
もし(望遠鏡のような)画角が小さい平行光でみれば、30度の角度をつけても5%ぐらいしか暗くならない、と言えます。
人の目でみると、60度の角度をつけても20%程度の低下ですので、ほとんど暗くなったことが認識できません。
面の一様性も70%~80%、こちらは少し濃淡がありますが、人間の目には気にならない程度です。
▶ なお、本実験の光源(道具)として使用されたLEDパネルには、光を拡散させて面板を均一に明るくするための「導光板」という技術が使われています。この導光板が光る仕組みや、アクリル板の厚みによる特性の違いなど、一般的な技術の解説は、こちらの導光板(LED導光パネル)とは?特長や種類、利用例を解説!をご覧ください。
カードローナでは、その他ハガキサイズからB0サイズまでのLEDパネル(光るポスターフレーム)を幅広く取り扱っております。
これらの商品はワイヤーでの吊り下げや、壁面への取付け、スタンド(別売)に載せて掲示することが可能です。







