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代表酒井が語る、LEDパネル誕生までのストーリー。
カードローナホールディングスが出来る前は

以前は外資系の商社に勤め、イタリアのスーパーカー、英国の超高級車の輸入販売企画をし、さらにドイツ製洗浄機、英国製膜厚機、赤外線カメラ、アメリカ製半導体装置、スイス製半導体切断機、フランス製食器などの輸入営業を担当し、全世界中から数百アイテムを輸入していましたが、どれも超・超・超がつく高級品でしたので、買ってくれたお客様から喜びの声も頂いた一方で、値段が高いがゆえにほんの一部の限られたお客様、会社様しか購入頂けませんでした。

新しい商品の誕生

起業後は、品質も良くお手頃価格でのアイテム販売でご好評頂きました。さらに良い商品を探している時に、ふとある時によく見かける写真パネルに目が行き、“これが光れば面白いな“とひらめき、商社時代からの知り合いの中国の工場に出向き、作らせて生まれたのがこの光る写真パネル=つまりLEDパネルです。

お客様の為にできること

通常日本において弊社のような小売店は日本の卸業者から物を仕入れる方が、倉庫代、在庫などのリスクを考えると安全なのですが・・・。「なにしろ安くLEDパネルを提供したい。」その思いで、在庫リスクも度外視して、卸業者を通さずに、メーカー直販でLEDパネルを取扱う事にしました。当初は、光るフォトフレームなど個人ユーザー向けの発想でしたので、家庭でも印刷のできるA4サイズで一万円切る値段にしたいと思い、価格を8000円にしました。送料+フィルム入れても一万円未満です。

普通はコストや相場などから値段を決定するものですが、弊社の場合はユーザー視点に立って値段をつけていましたので、当然その他のA1,A0等も同様に格安の値段で提供する事としました。

「光らない普通の大判のポスターパネルでも数万円もするのに、その値付けはもったいない」

当初はお客様からもこう言われましたが、日本全国に広まればそれでいいと思い決断しました。


販売してすぐの時期に、国立美術館様からサンプル貸出しの依頼が来て、明るさ、品質、外見など全てで合格が出て数十枚の導入に至りました。
その後にもすぐワールド様の展示会で数十枚の注文が来たり、内装業者様を通じて「面白い光るパネルが手頃な値段であるぞ。」と口コミで広まり、今では展示会などでは行燈型やポスターパネルに代わって弊社のLEDパネルがほとんど使われております。


正直に告白させて頂くと、途中値段があまりにも安いので、逆に安すぎて心配だというお客様が多数いらっしゃったので、それならいっそ値段を高くしようかと思った事もあります。また中国の物価、市場の高騰により値段を保つのも厳しい時期があり、その時も値段を上げようと思いました。

しかし、「安くLEDパネルを提供したい。」という当初の思いを振返り、工場へのコストダウンのお願いや、倉庫を東京郊外に持って行くなどして現在も何とか低価格を維持できています。


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